3年生が大和茶マイスターの先生に来ていただき、大和茶の学習をしました。お茶づくりやお茶の種類、お茶を摘んでから茶葉になるまでの工程、同じお茶から緑茶、ウーロン茶、紅茶ができることなどについて教えていただきました。
その後、栄養の先生からお茶の栄養に関するお話を聞きました。お茶に含まれるカテキンやビタミンCの効能について教えていただきました。
この後、実際に緑茶とほうじ茶を飲み比べしました。緑茶は水出しで冷えたものを、ほうじ茶は子どもが飲みやすいようにぬるめの温度で淹れたものを紙コップに入れ、見た目、香り、温度などを確かめた後、実際に飲んでみました。
飲み終わった後、子どもたちにどちらがおいしかったか聞いてみました。暑かったので冷たくてさっぱりしていたので、みんな緑茶に手を挙げるかと思いきや、ぬるめのほうじ茶に手を挙げた子どもが結構たくさんいたのには驚きました。
日本最古のお茶の一つと言われる大和茶を五感を通して学ぶ時間になりました。
昼休みにはPTAの運営委員さんと2・3年生を中心とした子どもたちがベルマークの仕分け作業を行いました。昼休みのチャイムが鳴ると多目的室にたくさんの子どもたちがやってきて、用意された場所に分かれて作業開始です。たちまち多目的室はいっぱいになりました。
各テーブルでは、ベルマークを会社の番号ごとに仕分けをしていきます。その時に使われるのが卵のケースです。10の部屋に分かれているので、その部屋ごとに同じ番号のベルマークを入れていきます。










