2~4時間目に4年生が総合の時間に「福祉学習」を行いました。今日は視覚障碍者の方5名が来てくださりました。
まず、2時間目が2組、3時間目が1組でそれぞれ5つのグループに分かれて講師の先生と活動をしました。最初はゲームをしました。講師の先生と子どもが1対1で、「丸・三角・四角・ハート・星」の形に切った段ボールを目の前に置き、お題に出された形(「丸・星・ハートの3種類」のように)をどちらが早くそろえるか、というゲームです。
子どもはアイマスクをしました。スタートの声から数秒のうちに講師の先生方がそろえると「えーっ、早い」「すごい!」そんな声があちこちから聞こえます。中には先生に勝つ子どもも。今度は講師の先生が「これはすごい!」と言って驚いていらっしました。
ゲームが終わると、それぞれの先生のお話を聞きました。いつから目が不自由になったのか、日頃の生活で困っていることや趣味など先生からのお話もあれば子どもたちからの質問に答えることもあって、その内容は多岐にわたりました。子どもたちも話を聞いてメモを取ったり質問したりして真剣かつ楽しみながら学習をしていました。










