おいしい給食ができるまでを学びました。

2026年5月1日金曜日

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 1年生が栄養の先生と一緒に「きゅうしょくしつのひみつ」の学習をしました。

 最初に給食エプロンに着替えて給食室で調理員さんが作業をしている様子を外から見学しました。日頃はシャッターが閉まっていて、見ることができないのですが、この時間だけは特別に見せていただきました。


 調理員さんが食材を丁寧に調理されていました。今日の献立の若竹汁や炊き込みご飯の具が調理されている大きなかまの蓋が開いたときには、歓声が上がりました。


 次は、教室に帰ってスライドを見ながらの学習です。調理員さんが作業によって服装を変えていることやなぜ変えているのかについて学びました。


 また、1日に500人分の給食を作っていることやカレーはルーから手作りで作っていること、卵スープに使う卵の量などを教えてもらい、子どもたちはとても驚いていました。


 その後、実際に使っている道具を見せてもらいました。泡だて器やおたま、しゃもじなどは、家で使うものとは比べ物にならないくらい大きなものでした。しゃもじは実際に持たせてもらい、それを使って長時間作業に取り組むことの大変さを実感しました。




 最後に給食の際のきまりを確認して、振り返りのプリントを書きました。





 給食室前で給食当番の人があいさつをします。これは、食材の命をいただくことへの感謝とともに、毎日おいしい給食を作って下さっている調理員さんへの感謝の気持ちを伝えるためのものです。1年生には6年間、感謝の思いを調理員さんに伝えてほしいと思います。