描いて、作って、見て学ぶ

2026年4月30日木曜日

t f B! P L

  2つの学年で図工の学習をしていました。

 3年生は、線からイメージをふくらませる学習でした。


 まずは、前の時間に線(単色)を描いたときに使った絵の具をパレットに残していたので、筆に水をつけてもう一度使います。さらに今回は、そこに少しだけ別の色を混ぜて色を作り、線を描きます。違う色の線ができていきます。



 そして、線を描きながらイメージをふくらませます。模様としての線を描く子もいれば、絵を書くように線を描き増やしていく子もいました。画用紙の中にそれぞれのイメージが描き出されます。班の中でおたがいの作品のよいところも話しながら取り組んでいました。

 2年生は「わっかでへんしん」で、友だちが作った作品を見合う学習でした。机の上に置かれた作品を見て回り、ワークシートに友だちの作品のよいところを書きます。



 全体の色や飾りにつけているのが何か、かっこよさなど、良さを見つけるための視点は様々です。


 ワークシートだけでは書ききれず、裏まで書く子や友だちに自分が見てよかった作品を紹介している子もいました。


 図工の学習というと絵を描いたり版画や工作をしたりする学習と思われがちですが、それと合わせて作品の良さを味わう鑑賞も大切な学習です。自分の作品作りに生きてくることはもとより、子どもの感性も磨かれます。楽しみながら力をつける。そんな図工の時間でした。


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