ご飯・牛乳・にしんの甘露煮・浦上そぼろ・じゃがいもの味噌汁
| 「浦上そぼろ」は長崎県浦上地区が発祥の郷土料理です。1500年後半、浦上地区のキリスト教宣教師が、当時肉を食べる習慣がなかった人々に「健康にいい食べ物」として豚肉を食べさせようと作られたのがはじまりといわれています。 |
| 名称に「そぼろ」とありますが、ひき肉は使いません。豚肉を細切りにし、糸こんにゃく、もやし、にんじん、ごぼうなどといっしょに炒めて作ります。長崎県の学校では地元の郷土料理として定番メニューになっています。 |
| ごぼうが沢山入っているので具沢山のきんぴらのような仕上がりになりました。2年生以上ではご飯にかけて食べてくれる子が多いのですが、1年生は残りがちでした。「少し食べると小さく、たくさん食べると大きく、おいしい音が聞こえるよ♪」と声をかけると一斉に箸が進んでいました。 |
| 1年生、3日目の給食でした。牛乳パックの口を開けること、まだまだ苦労していますが、コツをつかんで、少し早く出来るようになってきました。 |