文字を学ぶ

2026年4月16日木曜日

t f B! P L

   廊下を歩いていると、文字にかかわる学習をしているクラスが2つありました。

 1つ目のクラスは習字です。「歩む」という言葉を書いていました。


 とめ、はね、はらいや「む」の2画目の筆の使い方など気をつけるところを確認して、清書です。黒板には「書は心をあらわす」と書かれています。話し声はなく、みんな集中しています。



 納得のいく清書にするために先生と一緒に筆使いの確認をしている子もいました。
 心を落ち着け、筆を使って正しく美しく文字を書く。そんな学習でした。

 2つ目のクラスは、漢字の学習です。漢字の小テストに向けて家庭学習のやり方や漢字テストをやった後の学習の仕方等について、実際にノートづくりをしながら確認していました。

 テストに向けた目標を決め、実際に簡単なテストをした後、その振り返りを書いたり次に向けて自分が取り組む内容を決めて練習したりして、お試し版の1ページを完成させていました。短時間ですが、なかなか充実した内容です。


 ノートが完成すると、次はお互いのノートを見合う時間を取りました。机に置いたノートを見て歩きます。よいところを見つけて自分の学習の参考にするのと、よいものを見つけたら周りの子に紹介します。あちこちで、よさを見つけた声が聞こえました。


 習字と漢字学習。どちらも「正しく書く」「ていねいに書く」など共通しているところはありますが、その営みや目的は異なります。
「文字を学ぶ」という奥の深さを感じる時間でした。


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