朝、8時になると校舎内に子どもたちの声が響き渡ります。学校が一気に活気づきました。2026(令和8)年度の始まりです。
体育館での着任式で今日は6名の新しい職員が紹介され、大宮っ子にはじめましての挨拶をしました。「どんな先生なんだろう」静かに挨拶を聞いている子どもたちからそんな思いがあふれ出ていました。
体育館での式が終わると、クラス発表があり、いよいよ新しい教室での活動です。前の学年から持ち上がった教科書やファイルを集めたり、先生の自己紹介を聞いたり、どんな学級にしたいか先生と一緒に考えたりと活動は様々でしたが、どの教室も新しい学年への期待感でいっぱいでした。
ここから約200日の学校生活が始まります。学校で起こるうれしいことも悲しいこともつらいことも楽しいことも、全部を成長の糧として毎日を過ごしてほしいと思います。











