2026(令和8)年度が始まりました。

2026年4月6日月曜日

t f B! P L

 朝、8時になると校舎内に子どもたちの声が響き渡ります。学校が一気に活気づきました。2026(令和8)年度の始まりです。

 体育館での着任式で今日は6名の新しい職員が紹介され、大宮っ子にはじめましての挨拶をしました。「どんな先生なんだろう」静かに挨拶を聞いている子どもたちからそんな思いがあふれ出ていました。


 始業式では1年間取り組んでほしいこととして、「元気で気持ちのよいあいさつ」「話をしっかり聞く」という2つについて話しました。うなずきながら聞いている子、時折表情を崩しながら聞いている子などなど。話していてうれしくなりました。

 その後はお待ちかねの担任発表です。自分の学年になるとグッと息をのんで聞き入ります。先生の名前が呼ばれ、歓声が上がります。この光景はいつの時代も同じです。

 体育館での式が終わると、クラス発表があり、いよいよ新しい教室での活動です。前の学年から持ち上がった教科書やファイルを集めたり、先生の自己紹介を聞いたり、どんな学級にしたいか先生と一緒に考えたりと活動は様々でしたが、どの教室も新しい学年への期待感でいっぱいでした。












 ここから約200日の学校生活が始まります。学校で起こるうれしいことも悲しいこともつらいことも楽しいことも、全部を成長の糧として毎日を過ごしてほしいと思います。