2学期最終日を迎えました。まずは、大そうじ。大宮っ子みんなでみんなの大宮小学校をすみずみまできれいにします。
9:30より、体育館で終業式を行いました。みんなで校歌を歌い、私からは、以下の三つのことを伝えました。①8月25日の始業式からおよそ4か月間、みんなで一つひとつ乗り越え、大宮っ子が力をつけていった82日間の2学期を自信にして、次に向かうパワーにしていきましょう。②「のびゆく」とは、「伸びていく」「成長していく」という意味。みんなは、その真っ最中。失敗したことやうまく力を出せなかったことも含めて、先生からの応援メッセージである「のびゆく子」を見ながら2学期を振り返り、自分の成長につなげていきましょう。③「み年」から「うま年」へ。年の変わり目は、気持ちも新たに、新しいことにチャレンジしたり、自分の心の中で何かを決意したりするのに、ぴったり。ぜひ、うま年にやってみたいこと、がんばってみたいことなどを14日間の冬休み中に考えてみましょう。
最後に生活指導担当の先生から、「冬休みのくらし」について大切なポイントを全校生で確認しました。大宮っ子のみなさん、冬休みを楽しく安全に過ごして、1月7日(水曜日)の3学期始業式に、みんなで元気に集まりましょう。どうぞよいお年をお迎えください。
午後からは、三笠中学校で、三笠中学校区地域教育協議会による「第16回子ども未来会議」が開催され、本校からも事前申し込みをした5年生が参加しました。今回のテーマは、「オリジナルの奈良給食を考えよう」です。三笠中学校の生徒会のみなさん、校区4小学校の代表のみなさん、そして司会として話し合いをリードしてくださった高校生のみなさんが、二つのグループに分かれて、アイデアを出し合いメニューを考えました。それぞれのグループからは、奈良のよさを生かした、みんなが食べてみたいと思われるメニューが発表されました。































