4年生が、なら100年会館のダンス活性化事業としてコンテンポラリーダンスの体験学習を行いました。1・2時間目は4年1組、3・4時間目は4年2組がプロのアーティストである井田亜彩実先生と一緒に動いたりアドバイスをいただいたりしながら、身体を自由に動かしたり友だちと一緒に動きを創ったりする活動に取り組みました。どちらのクラスも活動が進んでいくにつれて自然と笑顔がこぼれたり誰とでも活動ができる雰囲気が出来上がり、2時間がアッという間に過ぎました。
5時間目には3年生が防災学習を行いました。
大宮地区防災防犯協議会から4名の方に来ていただき、大宮地区の防災訓練の内容や避難所がどこかということ、避難所で誰もが安全に安心して過ごせるようにするためのルール作りやマニュアル作りを進めていることについてお話していただきました。子どもたちはお話を聞いて大切なことをメモにまとめていました。
災害が起こった時、大人同士が助け合う中で子どもにもできることとして「下の子の面倒を見ること」「動ける子は食べ物を運ぶこと」「あいさつをすること」の3つ、やってはいけないこととして「一人で行動すること」を教えてくださりました。そして、日ごろから見守り活動などであいさつをしているのは、いつもあいさつをすることでお互いに顔を覚え、災害時に声をかけやすくなりることで困っている人を助けることにつながるからだということも教えてくださりました。
日頃のあいさつが、災害時に役立つことにつながっている。学校での日々のあいさつを大切にしようという思いをあらためて強く持ちました。次は15日の木曜日に教えに来て下さります。










