ご飯・牛乳・まぐろのそぼろ煮・煮みそ・あおさのすまし汁
3月の食育の日は三重県の郷土料理でした。「煮みそ」は鳥羽市にある答志島の郷土料理で、大根やにんじん、旬の食材を赤みそでじっくり煮込んでいます。海藻の「あおさ」は、三重県が生産量全国第1位で、特に伊勢志摩地方で多くとれます。豊かな磯の香りが特徴で、みそ汁・天ぷらなど様々な料理に使われています。

| 「煮みそ」じゃがいもを加えて煮含めるところです。 |
| 煮崩れずにふっくらと綺麗に「煮みそ」が仕上がりました。 |
| 味噌おでんのような味付けて食べやすかったようです。 |
| 「あおさ」ははじめて使用しました。 |
| 青ねぎも加えると釜いっぱに鮮やかな緑色が広がりました。 |
令和4年から4年間、食育の日テーマは~給食で全国味めぐり~「日本の郷土料理について知ろう」でしたが、R8年3月で最終回になります。島根・愛媛・富山・千葉の4県は実施できませんでした。R7.9神奈川県は大阪・関西万博への全校遠足のため大宮小は食べることができませんでした。人気や栄養価が高い料理は既に再登場もしています。来年度は新テーマの食育の日がはじまります。お楽しみに~💕